学校長挨拶

福島県立葵高等学校長 髙城 友治       

 「凜として学び 気高く生きよ」、葵高等学校百年史をひもといたときに最も心に残った言葉です。

 それは、「凜」、「気高く」の語に込められた深い含意が、「学ぶ」、「生きよ」という具体的な行動に重ね合わされたとき、一世紀に渡り、会津の高校教育の要であり続ける本校教育の根底に流れる強い意志を感じたからです。

 本校は、その確固とした教育指針の下、明治42年に県立会津高等女学校として創立されて以来、学制改革や男女共学化により、校名は県立会津女子高等学校、葵高等学校と変わりましたが、優れた人格と高い知性と教養を身につけた、常に時代をリードする有為な人材を育成してまいりました。

 生徒は、「自立・自学」の校訓の下、地域の伝統校で学ぶという誇りと責務を自覚し、日々の学習や部活動、学校行事等に積極的に取り組み、大学進学や各種大会において素晴らしい成果を上げています。

 今年度におきましても、「学校経営・運営ビジョン」に基づき、更なる飛躍を目指し、「教育環境の充実」を図りつつ、「確かな学力の向上」と「健やかな体と豊かなこころの育成」に努めて参ります。

 

学校経営・運営ビジョン

いじめ防止対策

学校案内パンフレット【平成29年6月15日掲載】

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