校章



 葵の文字は「陽向」
 金の縁取りは「太陽」
 この校章は、まっすぐに生きる証となっています。

≪由来≫
本校の校章は「二つの葵」の思いが込められている。
一つは会津高等女学校・会津女子高校の校章を引き継いだ「葵」であり、高貴な美しさ、平安を意味する。
二つは「立葵」である。灼熱の太陽に向かって咲くたくましさと花のすがしさを「葵」の文字に込めた。
会津の人々の向上心と期待に支えられ育まれてきた学校としての誇りを胸に「凛として学び、気高く生きよ」との願いが込められている。
 【ふたばあおい】
 

沿革

【私立若松女学校時代】
 明治26年4月
  海老名リン女史により「私立若松女学校」開校。会津の地での女子教育の始まりである。
 明治38年5月
  「若松市立会津女子技芸学校」となる。

【福島県立会津高等女学校時代】
 明治42年4月
  福島県立会津高等女学校創立。5月1日開校をもって創立記念日と定める。
 大正14年4月
  制服を「並木式水平型」に定め、新入生より着用する。
 昭和11年5月
  制服一部改定。衿・カフス・胸元に白線3本が入る。

【福島県立会津女子高等学校時代】
 昭和23年4月
  学校改革により、「福島県立会津女子高等学校」となる。
 昭和24年8月
  校歌制定。
 昭和33年10月
  創立50周年記念式典挙行。


 昭和36年3月
  制服改定。「背広型」とする。
 昭和48年4月
  従来のクラブが部活動としてスタート。
 昭和57年2月
  新(現)第1体育館竣工。
 平成9年11月
  新(現)松操会館落成。
 平成10年4月
  創立90周年記念式典挙行。

【福島県立葵高等学校】
 平成14年4月
  男女共学化により「福島県立葵高等学校」と校名変更。
  新第2体育館完成。
  新校歌・校旗・校章・制服を制定する。
  福島県立葵高等学校第一期生入学。
 平成15年1月
  大規模改造工事。
 平成15年11月
  大規模改造工事(建築・電気・機械)。
 平成19年4月
  第2グランド敷地として旧謹教小学校跡地を会津若松市から無償借受。
 平成19年6月
  第2グランド管理棟として旧会津若松市役所東栄町第二庁舎を会津若松市から無償譲渡。
 平成20年2月
  第2グランド整備工事。
 平成20年4月
  生徒募集定員 普通科7学級280名となる。
 平成20年9月
  創立百周年記念校歌碑建立。
  創立百周年記念式典挙行。